彼氏と彼氏の日常生活!
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昔話(。・_・。)ノ
久しぶりに昔話書きます( *・ω・)*_ _))ペコリン

今回の元彼は・・・「暴言彼氏」です。

彼とは、友人とゲイバーに飲み行った時に知り合いました。
ふみと(仮名)土木の仕事をしていて、雨の日は仕事が無いので、よく雨の日に会っていました。

私はまだ十代で、本当は飲みに行けないんですけど・・・時効ってことで(; ̄ー ̄川 アセアセ

ふみとと、付き合い出したのは知り合って1週間ぐらいたったころでした。
そのころの私は、チョイ悪?みたいな人がタイプで、ふみとはストライクゾーンど真ん中って感じでした。
ふみとは、俺様系のタイプで、最初は気にならなかったんですけど、あることがきっかけで、興醒めって感じだったんです。



その頃の私といったら・・・尽くしまくりの性格でした(; ̄ー ̄川 アセアセ
そんなある日のことです、ふみとの本性が明らかに・・・・。





その日もいつものように電車に乗り、待ち合わせの10分ぐらい前にいつもの公園の前に到着!!

でもその日は、約束の時間過ぎてもふみとはの姿は見えず・・・。
前から遅刻はしていたのでいつもの遅刻と思っていたんですけど、一向に来る気配が無いんです。
30分待ってみました・・・。

携帯に電話してみると・・・。

私「もしもし?ふみと今どこにいるの?」

ふみと「ふぁ~・・・あん!家だけど!」

私「今日会う約束してたの忘れてた?」

ふみと「約束?したっけ?まっいいや今から行くわ!いつものところだろ!」

普通の子ならこの時点で怒るか帰るかしてると思うんですけど、私は待ちました(; ̄ー ̄川 アセアセ
ふみとは、それから1時間ぐらいして姿を見せました。

ふみと「おまた~!」

私「昨日仕事だったの?」

ふみと「違う!休み!」

私「そっか・・・」

ふみと「どこ行く?メシ行くか!」

私「う・・・うん」

その後、私達はご飯を食べてショッピングを楽しみました。
すると不意に、ふみとが話し始めました。

ふみと「そういえばさ~お前と約束?してるの知らなかったから連れと5時から遊ぶんだけどお前も来る?」

私「いいの?私が行っても?」

ふみと「ああ!いいぞ!」

ふみとは、私にあまり友達を紹介してくれなかったので、ちょっと心配してたんですけど、誘ってもらってちょっと嬉しかった・・・。

5時にふみとの友達との待ち合わせ場所で一通り自己紹介してカラオケに行きました。
女の子1人と男の子2人でした。
男の子2人はゲイで、女の子は昔からの友達だそうです。

カラオケは、ワキアイアイアといったムードで終わり、座敷のある飲み屋に皆で行きました。

ふみと「よっこいせっと、とりあえずビール4つ!お前は?」

私「レモンサワーで・・・。」

ふみと「生意気!じゃあそれで」

男A「しかし、ふみと相変わらず歌うまいな!」

ふみと「褒めても何もでねーよ!」

男A「世辞じゃね~よ!」

ふみと「ホントかよ~」

女「ケイちゃんってさ~ホント可愛いよね~」

ふみと「はぁ?こいつのどこが可愛いんだよ!」

女「え!?だってホッペなんてモチモチのスベスベだしさぁ~」

ふみと「そんなのこいつが若いだけだろ!!」

女「私も十代に戻りたい~~」

男B「ムリムリ(笑)」

女「も~ひどい~!!」

皆「あははは!!」

こんな感じで、飲みながら話していました。
そして、時間が9時頃になって・・・。

私「ふみとそろそろ帰らないと電車が・・・」(小声で)

ふみと「はぁ?泊まってけばいいじゃん」

私「明日学校だし・・・」

ふみと「・・・・・」

私「・・・・ふみと?」

ふみと「・・・あ~ウゼェ!!!何場の空気壊してんだよ!!見たらわかるだろ!!せっかく楽しく飲んでんのによぉ!!!!」

私は、ふみとが怖くなり誤ることしか出来ませんでした。

私「ごめんなさい!ごめんなさい!」

ふみと「誤ればなんでも済むのかよ!!お前の頭ん中、中坊以下だな!!」

男A「ふみと言いすぎだぞ!」

女「やめなよ!他のお客さんも居るんだし!!」

男B「お前飲みすぎ!!」

ふみと「お前ら黙っとけ!これはこいつと俺の問題んだよ!!」

私は、申し訳なさと怖さでお店を飛び出しました。
皆が後から追いかけてきた来ました。

ふみと「お前最低なやつだな!!自分が不利になると逃げるんだな!!」

女「もうやめなって!!」

私「ごめんなさい!!ごめんなさい!!」

ふみと「俺は誤れって言ってないんだよ!!」

私「ごめんなさい!!」

ふみと「ウゼェ!!」

ふみとが、拳を振り上げたその瞬間・・・。

男A「いっ・・・てぇ~~~」

ふみと「何でお前が出てくんだ!」

男A「もうやめろって、ケイちゃん別にワリことしてね~しこんなに誤ってるんだから許してやれよ!!」

女「ふみとやりすぎ!!ケイちゃんこんなに震えてよっぽど怖かったんだよ!!」

男B「もうういいじゃん!!別に俺達不快に思ったりしてねーし、ケイちゃんまだ学生なんだから!時間気にして当然だろ!!」

ふみと「俺帰る!!」

男B「ちょっと待てよ!!俺ふみと追いかけるからケイちゃん頼むな!!」

女「うん!」

男A「おう!頼むな!」

私「ごめんなさい!ごめんなさい!!」

女「もういいから、大丈夫だから!ねっ!」

男A「俺ケイちゃん心配だから送ってくわ!」

女「うん!じゃあお願いしていい?私もふみと追いかけるね!あいつバカだからB君だけじゃ多分無理だし」

男A「悪ぃ~!頼むわ!」

女「うん!」

こうして私は、Aさんに家まで送ってもらいました。
その後、何回か話し合いの場が設けられましたが、結局別れてしまいました。

人間どこに地雷があるか本当に分からなく無くなった事件でした。


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この記事のコメント
なんだこいつ…
なんだこのKY男
おまえの方が空気読めよ(゜Д゜)

めくちゃん何も悪くない
時間気にしなかった男が悪い(--;)

恋人なら時間気にしてやれよ…
2010-02-07 Sun 13:14 | URL | まー #-[ 内容変更]
Re: なんだこいつ…
でしょ~(; ̄ー ̄川 アセアセ

今思うとなんで付き合ったんだろうって思うよ(; ̄ー ̄川 アセアセ
2010-02-10 Wed 04:47 | URL | 奥宮 ケイ #-[ 内容変更]
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